【うわさネタ】日本製よりアメリカのサプリメントの方が高品質ってホント?

うわさネタ

【うわさネタ】日本製よりアメリカのサプリメントの方が高品質ってホント?

日本製が安全に決まっている!それってホント?

もしかすると、あなたは・・・
●海外のサプリメントなんて信用出来ない
●日本の製品のほうが安全に決まっている
●日本の製品のほうが絶対効果が高い
と、思っていませんか?

しかし、日本のサプリメントは
× 品質基準が厳格に定められていません
× 栄養成分の全てを表示する義務もなし
× 国の審査もありません(注:1)

(注:1)
健康食品の一部は行政による機能の
認定を受け「保健機能食品」と
呼ばれるがそれ以外では効果の
確認及び保証はなされない。

このような現状なので、
良い製品と悪い製品の区別がつきません。

自主規制をしている良心的な
サプリメントメーカー以外の製品は、
主要な成分や含有量が記載されている
内容と違っている・・・
そんな商品も数多く出まわっているとか。

一方、アメリカのサプリメントは
★品質基準が厳格に規定されています
★FDA(米食品医薬品局)という
 国の機関が取り締まりをしています
★効果と安全性が実証されなければ
 販売することは出来ません。

サプリメントに対して日本とアメリカでは
考え方にこれだけ大きな違いがあります。

この考え方の違いがサプリメントの
大きな品質の差につながっているのです。

アメリカで販売されているサプリメントは
1500種類以上といわれ、消費者のために
栄養補助食品比較ガイド
<コンパラティブガイド>
という本が発行されています。

栄養補助食品比較ガイド 画像

この本は、ニュートリサーチ社が
出版しているもの。
消費者が正しいサプリメント選びが
できるようにとカナダ政府が
公的な調査機関に依頼。

12人の専門家が、成分の配合量・含有量・
純度・栄養素の活性度など
18項目を審査し、100点満点で採点。

そのランキングを公開しています。

このランキングのおかげで品質の悪い
製品は淘汰され、良い製品づくりの
競争が行われることでアメリカの
サプリメントはより高品質になったと
言われています。

日本とアメリカのサプリメントに対する考え方の違い

サプリメント 画像

出典 http://ladies-sapuri-matome.com

アメリカでは日本とは比較にならないほど
サプリメントを飲むことが
日常的な習慣になっています。

それには訳がありました。

アメリカは日本に比べて健康保険制度が
充実していないので、病気になると高額な
医療費を負担しなければなりません。

そのため、アメリカ人は病気の予防をする
意識が高いのです。

「薬」ではなく「栄養素」で
病気になるのを防ぐ「予防医学」。

その予防医学がサプリメントの発達と
普及を加速させました。

医療現場においても、医師によって
サプリメントが治療に活用されています。

アメリカのサプリメントの考え方は、
人間として最高の健康状態を
保つために摂取。

位置づけとしては、
「医薬品」と「食品」の「中間」。

一方、日本のサプリメントの考え方は、
病気にならないために最低限の栄
養素を補うために摂取。

位置づけは、栄養補助食品なので
「食品」に分類される。

日本とアメリカでは、
サプリメントの認識が
まったくちがうようですね。

1
  • キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!

関連記事

ピックアップ!

月別アーカイブ